保護者の皆さまへ
本教室を主催する山内爽碧と申します。年齢はまだ若いですが、
これまでシンガポール国内外で多くのバレーボール経験を積んできました。
日本人コミュニティチーム「さくちゃんず」というチームを立ち上げ、2025年度の日本人会バレーボール大会で優勝という結果を残しました。
身長2m越えの選手が集まる世界トップレベルの環境で、私の 守備力(読みと判断) が高く評価されました。
また、日本語が通じない状況の中で 全て英語でコミュニケーションを取りながら海外の選手と連携してプレーできたことも、評価につながったと思います。
学校から「Roll of Honour(ロールオブオナー)」を受賞。これは代表レベルの実力または代表相当の競技力を示す表彰です。日本のパスポートのためシンガポール代表には入れませんが、実力は代表レベルと評価されています。
シンガポールのインターナショナル校UWCSEA Doverにて、現在も副キャプテンとしてプレイしています。
学校外ではローカルクラブチーム「MMC」に所属し、スタメンリベロとしてシンガポールの大会に複数回出場。これまでの経験を活かして指導の役に立てればなと思っています。
私が思う本当に上手い選手とは、派手なプレーができる選手のことではありません。
コートに飛び込むようなレシーブや、真下に叩きつけるようなスパイクは、確かに見栄えが良くて印象に残ります。 しかし、私はそのようなプレーが最も試合に強い選手を意味するとは考えていません。
なぜなら、プロ選手でさえ毎回強烈なスパイクを成功させるわけではありませんし、そもそもボールが落ちる場所を素早く予測して正しい位置に入っていれば、危険なダイブは必要なくなるからです。
私が理想とする選手は、
チームを勝たせられる選手です。
自分のエゴよりもチームの一点を優先できる選手
派手な一点にこだわらず安定した一点を積み重ねられる選手
相手のプレイをよく観察し、次ボールがどこに行くかを予測できる選手
試合の流れを変える特別な一点が存在することは理解していますが、そのような場面は試合全体の中で一握りです。 多くの試合では、ミスを減らし、徐々に点を重ね、相手に勢いを与える前にリードを広げることが勝利につながります。
バレーボールは最後までチームスポーツです。
どれだけ一人が突出していても、六人全員の力が揃っているチームの方が強いと私は考えています。
だからこそ、個人技だけに偏るのではなく、チーム全体としてどのように連携し、どのようにコートを読むかを学ぶことが大切です。
ゲームの流れを理解し、ボールの落下点を読む力
味方の動きを感じ取る力
六人が一つのチームとして動く力
こうした能力を育てることを、この教室で大切にしていきたいと考えています。
本教室では安全を最優先に運営しております。
軽度の怪我(捻挫・突き指・擦り傷など)については、基本的な応急処置の方法を理解しており、適切に対応いたします。
しかし、骨折・脱臼・深刻な怪我に関しての責任は一切負えませんので、あらかじめご了承ください。
そのため、重大な怪我が起こらないよう細心の注意を払って指導を行います。
また、安全な環境づくりのために、
レッスン開始時または終了時に「安全ルールブック」を共有し、怪我を未然に防ぐ意識づけを徹底します。
コート内での動き方
準備運動・ウォームアップ
危険行為の禁止
子どもでも理解しやすい形で説明します。
保護者の皆様にも安全運営へのご理解とご協力をお願いいたします。
一般的な外部教室の半額以下。価格が理由でスポーツを諦めてほしくないという想いから、この料金を実現しました。
必要最低限のコストのみで運営しています
利益優先ではなく、教育を重視しています
WhatsApp、メール、Googleフォームで受付中
体験レッスン・通常レッスンについて
初めて参加される生徒の皆さまには、一人ひとりのことをしっかり知るために
体験レッスン
2時間
$18
を基本としています。
体験後、もし継続に興味を持っていただければ、連絡先を交換し、毎週の練習日程をご案内する形になります。
毎週日曜日
決まった時間帯で実施予定
コート予約について
シンガポールではコートの予約が非常に難しく、毎週同じ時間帯の確保が簡単ではないため、まずは日曜日を基本軸として調整していく予定です。
コートが確保できない週が出た場合、その都度、事前に参加者のグループチャットへ報告いたします。
体験後は、以下の内容をグループチャットを通して連絡いたします。
練習の有無
コート確保状況
試験週による休講
また、保護者様からの
はすべて柔軟に反映していきます。
より良い環境になるよう、一緒に作っていければと思います。
私がこのプログラムを作った理由は、
将来アメリカの大学でビジネス専攻を学びたい
という目標があるからです。
アメリカの大学は、学力だけではなく、
自主的な活動・挑戦・リーダーシップ
をとても重視します。
特にビジネス専攻を志望する場合は、
実際のビジネス経験や、自分で企画した活動
が高く評価されます。
また、現在私が通っている学校には
CAS(Creativity, Activity, Service)
というプログラムがあり、
自分で新しいことを企画し、実行し、社会に貢献することが求められます。
このバレーボール教室の運営は、
リーダーシップ・行動力・クリエイティビティ
のすべてを満たす活動にもなります。
そして何より、私はバレーボールが大好きで、
自分より年下の子どもたちに教える経験を通して、
自分自身も成長したい という思いがあります。
「好きなこと ×
学び ×
貢献」
を同時に叶えられる活動として、
このプログラムを立ち上げました。
バレーボールという情熱を広めたい。子どもたちにも自信や成長のきっかけを
高額な教室しか選択肢がない現状を変え、誰でも参加できるバレー環境を
将来大学でビジネス専攻を目指しているため、実践的な経験として運営
教えるのを上手にしたい。選手だけでなく指導者としても成長したい
ご不明な点やご質問がございましたら、お気軽にご連絡ください
レッスンのスケジュール、持ち物、お支払い方法など、
ご質問がございましたらいつでもお問い合わせください。